高反発マットレス 腰痛 比較

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赤ちゃんが生まれ、10キロを超えたあたりから軽い痛みを生じ始めました。しかし、生活に難があるというほどではなかったです。しかし2か月前に仰向け状態で布団から腹筋を使い起き上がろうとしたところ激しい痛みを感じ、横を向かなければ起き上がれない状態になっていました。立って歩くには問題ないのだがふとものを落とした時に前にかがむと先ほどより激しく痛みました。小さな輪ゴム一つ取るだけで悶絶する羽目になりました。一度整体院に行って痛みが少し和らいだのですが、さらに激しく痛むので整形外科に赴きました。医者は身体がS字に湾曲しているといい「安静にしてくださいね。」と言ってきました。横に泣いている赤ちゃんがいるのを見て看護師さんが「ママは毎日赤ちゃん持つんですから安静にできないですよね。」と言ってきました。まったくその通りです。整形外科では痛み止めの薬とシップを貰いました。また、10分ほど温めてから機械で腰を引き延ばす作業をし、その後リハビリとしてストレッチをいくつか教わって帰ることになりました。どれも効くかどうか不安です。

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整形外科から教わったストレッチを暇を見つけて始めました。仰向けになって膝を抱えて腰の後ろを伸ばす運動、膝を曲げて骨盤を地面にしっかりとくっつけるように下におろす運動、同じく膝を曲げた状態からおへそを見るように頭を持ち上げる運動、壁に背を向けてよりかかるように立ち、骨盤をより後ろに下げる運動、この4つをします。整形外科のリハビリ担当の人は「腰そのもののストレッチより、骨盤の位置を整える運動です。」と説明してくれました。整体院の先生からは姿勢改善のアドバイスももらいました。そこで、普段何も持っていない状態の姿勢を治すことも始めました。小さいことから内またなので歩くときは大げさなくらい蟹股になるように意識し、頭を糸でつるされているように大股で歩いています。また、お皿洗いの時についつい出てしまうおなかを引っ込めお尻を引き締め、変に寄りかからないようにするよう心がけています。湿布薬は多く使いますが、痛み止めの薬は最終手段として残すためあまり使わないようにしています。